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ご入居までの流れ

仮住まい探しにお手間は取らせません。私達プロにお任せ下さい。

仮住まい探しを始めてからお引越しまでのスケジュールとポイント!多くの場合、2か月程度の期間があれば、余裕を持った仮住まい探しが行えます。

  1. Step.1引越し先の希望・条件を整理する

    ペット可、ピアノ(搬出入・設置・演奏)可、車庫ありといったお客様ごとのご事情によって重要となる様々な条件のほか、物件をお探しする上で、一般的にポイントとなる下記のようなご希望条件について、ご家族で話し合いましょう。
    (1) 希望地域(自宅周辺や希望駅、方位など)
    (2) 希望する部屋の間取りや広さ
    (3) 一戸建て、アパートといった物件の種類や、入居する部屋の階数
    (4) 希望する家賃帯や総予算
    これらの条件を大まかに決め、「絶対に譲れないこと」、「多少は妥協できること」などの優先順位をつけておくと、物件探しがスムーズに運びます。

  2. Step.2物件図面を見て検討する

    ご共有いただいたご希望の条件に基づいて調査を行い、賃貸物件情報(物件図面)を提供いたします。ご希望の条件を再確認しながら、実際の物件情報を比較検討してみましょう。
    ご入居が3か月以上も先といったお客様であっても、早い段階からいくつかの物件情報をご覧いただくことで、仮住まいの家賃相場に関するおよその目安を把握しておくと、その後のご検討において、ご入居のご判断を行いやすくなります。その場合、ご入居の時期が近づいてきた頃に、再度調査を行わせていただき、改めてご提案をさせていただいております。
    入居物件の候補を絞り込むのが早すぎると、実際に借りたい時期には、既にご希望の物件が埋まってしまっているといったこともございます。ご入居の1か月半から1か月前を目安に、候補とする物件を絞り込んでいきましょう。

  3. Step.3実際に現地で建物を見学する

    お送りした賃貸物件情報(物件図面)の中から、見てみたいと思う物件をお選びください。現在の空室状況を確認し、ご日程やお待ち合わせの場所といったことをご調整させていただいたうえで、実際に物件をご覧いただきます。
    賃貸市場は常に動いております。前向きに検討できそうな物件があったときには、あまり躊躇せず、お早めにお問い合わせください。見学の際は、実際の寸法や設備、日当たりや騒音、周辺環境なども忘れずにチェックしましょう。実際に物件をご覧いただいても、あまり合いそうな物件がなかった場合は、改めて調査をさせていただきます。お気軽にお申し出ください。

  4. Step.4入居を申し込む(意思表示)

    物件が気に入ったら、入居申込書にて借りたい旨を速やかにお伝えください。お申し込みを受け付けた段階で、その物件についての入居者募集は中止となり、ご入居をご希望される他のお客様がそれ以降に現れた場合には、その方はお断りとなります。固めたご意向を貸主に伝える重要な段階でもあるため、慎重なご判断が必要でもありますが、条件が良い、人気の高い物件ほど、募集開始から早いうちに埋まってしまいます。おおよその決心がついた時には、行動を後回しにすることで後悔につながるようなことがないように、できる限り迅速な意思表示を行いましょう。
    また、お申し込みは口頭だけでは認められません。貸主との間で行われる、具体的な賃貸条件などについての交渉は、申込書のご用意がないと、ほとんどの場合に応じてもらえません。
    この時ご記入いただく申込書ですが、誤りや、事実と異なる内容があるような場合には、それが原因で貸主から承諾を得られなかったり、のちにトラブルへとつながる恐れがあります。ご記入いただいた内容を元に貸主は審査を行いますので、抜け漏れや、誤った記述がないように、十分に気を付けて書きましょう。

  5. Step.5貸主から賃貸承諾

    提出した入居申込書の記載内容を元に、貸主(管理会社)が申込人に貸すかどうかの審査を行います。物件を借りる方は、物件同士を比較検討し選びますが、それを受けた貸す側の方も、ご入居をご希望される方々の中から、大切な資産の貸し先となる方を選びます。
    審査には、長い場合で1週間程度の期間を要します。入居のご希望を貸主の方にお伝えしてから、およそ1週間から10日後くらいの日程で契約日を設定することが一般的です。
    お申し込みの内容や、お申し込みのタイミングによって、貸主から賃貸承諾が得られない場合もあります。スケジュールには少し余裕をもたせておきましょう。

  6. Step.6必要書類と資金の準備

    貸主と借主、双方の間で契約条件がまとまると、貸主(管理会社)から契約案内書が渡されます。
    この案内書の記載内容に従い、ご契約当日にはしっかりと間に合うように、必要書類や契約金を速やかに準備することが必要となります。
    特に連帯保証人に関する書類は、保証人の方のご都合もあるかと思われます。やりとりが多少滞っても余裕を持って準備ができるように、早めに依頼を行いましょう。必要書類の提出や契約金の支払いについて、期日は貸主(管理会社)によって異なります。忘れてしまうようなことがないように、案内書に書かれていることを確認しておくことが大切です。
    貸主によっては、借主と連帯保証人の両名について、収入証明や、本人確認書類の提出が必要となる場合もあります。

  7. Step.7重要事項の説明

    賃貸契約を締結する前に、契約内容のうち、特に重要な事項については、それらがまとめられた「重要事項説明書」に基づいた説明を借主に対して行うことが、仲介業者に義務づけられています。
    契約前の最終段階です。契約内容を確かめ、十分に納得した上で契約ができるようにしていきましょう。気になったことについては、積極的に確認を行い、疑問点や不明点があまり残ったままにならないように、この時点で解消しておきます。
    また、東京都では賃貸契約による紛争を減らすため、 「重要事項説明書」に関する説明を行う前に、 「入居時の費用負担」 と「退室時の費用負担」のそれぞれについても、併せて説明することが仲介会社に義務づけられています。

  8. Step.8契約締結手続き

    重要事項説明のあとは、いよいよ契約です。賃貸契約書には、家賃の支払いや入居中のルールなど、詳細についての約款が記されています。内容を確認して署名押印しましょう。
    同日に準備しておいた書類を提出し、契約金を渡して領収書を受け取ります。(契約金は事前振込みのケースが増えています。)
    物件の鍵を受け取る方法についても確認しておきましょう。
    鍵がその場で渡される場合や、後日郵送される場合などがあります。

  9. Step.9契約開始と物件の確認

    契約書で定めた賃貸期間の開始日から、賃貸物件の使用が認められるようになり、それと同時に管理責任が契約者に移ります。
    住宅保険の適用もこの日が開始日となります。賃貸住宅は他人の財産です。自己の財産に対するよりも、高いレベルの注意義務が求められます。大切に使いましょう。

  10. Step.10引越し準備

    安全で確実、そして事故のない引越しをするには、引越し会社選びも大切です。建て替えならではの往復引越しと、トランクルームのサービスを組み合わせて提供している、仮住まい専門の引越し会社もあります。
    最近では、エアコンや照明器具、テレビや洗濯機など、家電の取り外しや取り付け、さらに不要家具の処分まで、まとめて引越し会社が対応してくれることも多く、非常に便利になっています。
    そうした、家具を運ぶ以外にどういったサービスが揃っているかといった、料金設定以外の面でも、引越し会社ごとに少しずつの違いがあります。トランクルームに入れておきたい荷物があるか、処分しなければならない家財が多いかなど、ご状況に合わせた引越し会社を選びましょう。

  11. Step.11引越し当日

    引越し当日は、引越し会社との打ち合わせ、荷物の搬入、搬出の立会い、そして、電気、ガス、水道の閉栓、仮住まい先の開栓といったことを行わなければなりません。家に忘れ物をしていないか、しっかりと確認を行い、解体作業が始まってから慌てることがないように気をつけましょう。
    ご不明な点やご不安な点がございました際には、お気軽にお問い合わせください。「リロの仮住まい」では、引越し当日に見落としがちな、確認すべきポイントや、荷物に関するちょっとした注意点といったことを含め、「仮住まい」を安心して行っていただくために役立つ情報をおまとめした「仮住まい便利帳」のご用意もございますので、ぜひこちらもご活用ください。

  12. Step.12入居中

    建物を賃貸するにあたり、入居者には「善良な管理者として注意を払って使用する義務」が課されます。設備などは大切に扱い、日頃から綺麗に使用することを心がけましょう。また、近隣トラブルへと繋がりやすい、ゴミ出しのルールや生活音などのマナーについても、十分に注意して生活しましょう。
    なお、入居中に設備の故障、不具合等が発生した場合や近隣の騒音等の問題は、まず管理会社(貸主)に連絡をしましょう。

  13. Step.13退去

    ほとんどの賃貸契約では、退去日の1ヶ月前までに、書面での解約予告が義務付けられています。解約日を通知し、解約日が決定すると変更はできません。新居の引き渡しの遅延や引越しの手配が遅れたりする場合もありますので、余裕をもって解約日を決めましょう。
    明渡し日までに水道・殿筋・ガスなどの公共料金の精算手続きを行いましょう。また、エアコンなど取り付けた設備があれば取り外し、入居前の状態に戻しましょう。
    明渡しの際は、賃貸契約期間内に管理会社立ち会いのもと、室内の点検を行い、鍵を返却します。
    入居中に発生した傷や汚れがないかを確認し、修理が必要であれば、借主の負担額を算定し、敷金精算内容が提示されます。立ち会いをせず、後日管理会社が状態を確認し、清算手続きが行われる場合もあります。

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